離乳食① – 我が家の離乳食の進め方 アレルギー対策など

お疲れ様です、子育て中のみなさん!


みなさんのお子さんは何カ月目から離乳食を始めましたか?

うちは5ヶ月目から始めました。

最初は10倍がゆというヤマトのりみたいなお粥から始める方が多いのではないでしょうか。

あの青いボディに黄色いキャップのやつ。

懐かしい。

まだ売ってるんですかね。

卓上タイプと細長い歯磨き粉みたいな形のがありました。

みなさんはどのタイプのヤマトのり使ってましたか?

離乳食の話ですね。

この離乳食に関しては連載にしようと思います。
我が家では毎月の献立を作っているので、みなさんの参考になればと、この献立を月齢別に公開していきます。


まずは離乳食のことと、うちの離乳食事情から知ってもらえればと思います。

離乳食とは

つまりは大人のように食事ができるようになるための練習です。

おっぱいやミルクだけの食事から、飲み込んだり、嚙み潰したりしていろんなものを食べる訓練でもあり、いろんな食材からいろんな栄養を摂取するための大事な食事でもあります。

最初は10倍がゆから始め、成長に応じて少しずつ品数や使用食材を増やしていくのが一般的ですね。

アレルギーが心配

最近はアレルギー体質の子が多いと聞きます。

アレルギー体質はなかなか治らないですし、深刻な場合、命の危険もあります。

みなさんのまわりにもいらっしゃるんじゃないでしょうか。


うちは嫁さんがアレルギー体質です。

しかも深刻な。。

エビアレルギーなのですが、アレルギー反応で生死を彷徨ったこともあります。

この体質は遺伝する可能性もあるので、うちでは離乳食には人一倍気を遣いながら予防していきます。

代表的なところで下記のような食材です。

小麦

パンがゆから始めました。
ここクリアするとベビーフードが結構いけるようになります。
8ヶ月目くらいからうどんに。

白身にアレルギー物質が多く含まれているので9ヶ月頃から卵ボーロを始めて黄身に。
1歳過ぎてから白身と考えてます。

牛乳

牛乳を1歳になる前に多く摂取させるとアレルギー体質になるみたいです。
ですので、それまではほんと少しずつ、反応みる程度に。

食材、余るよね?

あの小さい生物が食べるためだけに買うのももあったりするので、コスパ悪くなりがちです。

離乳食は野菜中心になるので、最近の野菜の価格ではなかなかの出費です。

トマトなんかは特に高いですね。


だからこそ、手間はかかってもなるべく無駄のない献立をたてていきます。

離乳食の進め方

巷の本やサイトでは離乳食のステップアップを下記のように表現されてるのをよく見かけます。
それを参考に我が家での離乳食の進め方を決めました。

5〜6ヶ月 ゴックン期

離乳食のスタートは飲み込む練習からです。
我々の食べる姿をよく見るようになってきたり、よだれの量が増えてきた気がします。

7〜8ヶ月 モグモグ期

舌と上顎ですり潰しながら飲み込むことが始まります。なので少しずつ離乳食も粒を荒くしていき、2回食になりました。

9〜11ヶ月 カミカミ期

現時点でなうです。3回食になってます。
モグモグ、ゴックンはもうお手の物で食べられる食材もかなり増えました。
細長く切ったパンを噛み切って食べたり卵ボーロなんかも始めてます。

12〜18ヶ月 パクパク期

もうだいたい大人と同じような食事が取れるようになるみたいです。
塩分などには気をつけながら大人の食事を取り分けて与えても良いみたいです。

以上のようなコンセプトやステップで我が家の離乳食は進んでいきます。

次回は離乳食を始めた5ヶ月目の献立を公開しますのでお楽しみに!

それでは、今後ともよろしくお願いいたします。

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