【0歳からの絵本】保育士おすすめ絵本4選&読み聞かせ効果!

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お疲れ様です、子育て中のみなさん!

現在11ヶ月になる我が子は8ヶ月頃から絵本の読み聞かせを始めました。

もちろん言葉なんて分かるはずもなく、当初意味があるのか疑問でしたが、読み聞かせを進めているうちに下記のような変化が見え始めました。

  • 絵を目で追うようになる
  • 音を識別して反応するようになる
  • 笑顔が増え、表情が豊かになる

ただ、私たち大人目線でおもしろそうな絵本と赤ちゃんが楽しいと感じる絵本は異なるので成長に合わせて絵本を選んであげましょう。

絵本は単価的にもプレゼントにちょうどいいです。
私たちも保育士をしている知り合いにプレゼントで絵本をもらいましたが、さすが、どんぴしゃに我が子にヒットしてます。

下記におすすめの絵本も紹介していきますので、出産祝いや誕生日のプレゼントの参考にもしていただければと思います。

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絵本の読み聞かせ効果

生活リズムができる

絵本を読み聞かせるときは、時間を決めてみてください。

毎日この時間、このタイミング、これの前、など。

そうすると赤ちゃんもパブロフの犬ばりに次は何だ、何の時間だ、と覚えていきます。

我が家では寝る前に読み聞かせるのですが、読み聞かせるときは興奮しつつも読み終わると目がとろんとし、眠たそうになってきます。

我々パパママにとって赤ちゃんの生活リズムは自分のリズムより大切なので、この絵本の読み聞かせタイミングで生活リズムが出来てくれるのはすごく助かります。

言葉を覚えるのが早くなる

同じ音を毎日毎日聞かせることで音を覚え始めます。

最初はあーとかうーとか母音メインでしか発声できなかったのが、子音や濁音を習得し始めます。

そのうち絵と音がマッチし、それが何なのか認識するようになるので、言葉や物事を認識する力の育成になります。

感受性が豊かになる

赤ちゃん向けの絵本は本当によく出来ていて、感情の伝達、育成もしてくれます。
まぁ読み方次第でもあるんですが、基本的には楽しい感じで進むのですが所々にびっくり!やら疑問やらのアクセントが加えられているので読み聞かせ中の顔をを見ても表情が変わっていきます。

最後は楽しく、または穏やかに終わるのもが多いので読み終わったあとはすごく情緒が安定しているようです。

0歳児向けの絵本を選ぶポイント

音・効果音

言葉はもちろんわからないので音を楽しむので、擬音や効果音、鳴き声なんかが入っている絵本を選んであげてください。

・ぴょーん
・コンコン
・プシュー
・ブーン

など、ぱ行の音なんかは耳に入りやすいのでおすすめです。

これは何だ、という物を認識することはまだできないですが、色は認識できます。
鮮やかな色を使っていたり、色のメリハリがある絵本がおすすめです。

色と同様に形も認識できます。
まる、三角、四角など形になるだけでなく、大きさも様々なパターンがあると与える情報量が増えるのでなおよしです。

おすすめ絵本

上記のようなポイントをふまえて、おすすめの絵本を紹介したいと思います。

だるまさんシリーズ

ファーストブックとしてかなり有名なんで説明不要なレベルですね。
これは間違いなく買っといたほうがいいです。

内容としては、見開きでだるまさんが、と溜め、つぎのページで愉快な音やら体の部位やらをインパクトある描写で紹介してくれます。

ページの使い方や余白の使い方がうまいので、それだけでリズム感が生まれます。

赤ちゃんが絶対に笑うと言われているだけあってうちの子にも大ヒットです。

 

 

ぶぅさんのぶー

○○はぶー、といった感じでリズミカルにぶぅさんがいろんな感情を紹介していくのですが、あたたかみのある色使いをしており、読み終わるとかなり情緒が安定しているように見えます。

最後本を閉じるとこまでいくと、裏表紙が寝ているぶうさんなので、締めくくりでおやすみまで持っていくこともできます。

ぴょーん

様々なな動物がぴょーん、と飛び跳ねるという内容です。

本を縦にし、上下にページをめくっていく構成になってます。
最初の見開きで動物の紹介をするのですが、そのときは上下のページでいうと下のページに動物がおり、めくるとその動物が上下の見開きでいう上のページに飛び跳ねたようにみえます。

余白を大胆に使って赤ちゃんの視点が大きく動くようになってます。

飛び跳ねる効果音も様々なパターンがあって赤ちゃんを飽きさせません。

いないいないばあ あそび

犬やらひよこやらがいないいないばあをするのですが、ページが手になっていて最初は顏を隠しており、いないいない。。ばあ!で手をめくると顏が出てくるといる仕掛け絵本です。

ばあ!で顔が出てくるのが面白いらしく、自分で手をめくるようになってきます。

最後のページは読み手が参加できるよな仕掛けになってます。

まとめ

以上絵本の効果からおすすめ絵本の紹介でした。

赤ちゃん自身にも絵本の好き嫌いがあるので、どれがヒットするか分からないからこそいろいろ読み試しも必要かと思います。

そういった点からもプレゼントなんかにおすすめです。

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