【新生児】出産前に準備しておくものリスト【2021年】

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ベビーグッズ

先月我が家に第二子が産まれたのですが、4年ぶりの新生児で性別も上の子と違うため、一から準備するものが多く、結構バタバタしました。

準備したものに漏れがあると、さらにバタバタと悪循環、、

そこで、今回赤ちゃんが産まれるにあたり、私達が用意したものをベースに、最低限用意しておくべきベビーグッズをご紹介します。

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出産前に準備しておくもの

粉ミルク・哺乳瓶関連

粉ミルクを使うご家庭は、当たり前ですが退院後すぐ必要になります。

ただ、粉ミルクの種類に関しては病院で飲んで慣れたものや指定なんかもあるので、入院中に決めてもいいかもしれません。

粉ミルク

我が家はグリコさんのアイクレオです。成分は良いのですがいかんせん高い、、、

哺乳瓶

産まれるまで性別は知らずにおくというご家庭や、第二子をお考えのご家庭は中性的な黄色あたりを選んでおくと良いです。

哺乳瓶ブラシ

乳首ブラシは絶対必要なものではないのでお好みで。

哺乳瓶洗剤

洗剤も専用のものを忘れず買っておきましょう。

オムツ関連

オムツは体型によって合う合わないがあるので要注意です。

ただ、病院でオムツは支給されますし、サンプルをもらえることもあるので入院中に決めて良いかもしれません。

オムツ以外の備品は用意しておいて特に問題はないかと思います。

特におしりふきは入院時に持参しておくと、なにかと入院中便利だったりします。

オムツ

オムツはときどきリニューアルされますが、それによって使用感がけっこう変わります。そのとき赤ちゃんに合うものを選びましょう。我が家はGOONです。

おしりふき

あまり良し悪しに差がないですね。コスパ重視で良いような気がします。

ポリ袋

使用済みオムツを入れて捨てることで匂いや漏れを防ぎます。オムツ専用の匂い防止に特化したものもありますが高いのでキッチン用のもので十分かと思います。

沐浴関連

けっこう忘れがちな沐浴関連グッズです。

我が家は上の子の沐浴プールを使ったのですが穴が空いており、修理してかろうじて使えているのですが当時はバタバタしました、、

そんなこともあるので事前準備とチェックが必要です。

ベビーバス

膨らますタイプのベビーバスは、空気を抜くとかなりコンパクトになるので、収納や持ち運びに便利でおすすめです。

沐浴剤

定番のスキナベーブです。

お値段は少し張りますが、1回の使用量は意外と少ないのでけっこう長持ちします。

ガーゼ

ガーゼは、沐浴以外にもハンカチ代わりに使えるので、お出かけの際に携帯したり、授乳の際のスタイ代わりなど、様々な場面で活躍します。

バスタオル

実際拭ければ何でもいいと思います。ベッドに敷いたりと用途は多いです。

寝具関連

寝具関連もけっこう悩みどころです。

ベビーベッドは、なかなかお値段が張るものが多く、失敗したくないですよね。

そこで、おすすめとしては生後1ヶ月まではハイローチェアで様子を見て、ベビーベッドはその間に赤ちゃんの様子に合わせてゆっくり選んではいかがでしょうか。結果的にベビーベッドが不要な場合もあります。

我が家の子は生後1ヶ月経ちましたが、まだハイローチェアで寝てます。

また、ベビーベッドより安く、多用途なプレイヤードという選択もあります。

ベビーベッド

赤ちゃんは寝ている時間が長いので慎重に選んであげましょう。

布団・毛布

毛布は布団とは別に用意した方が良いです。

寝かしつけの際、毛布にくるんで抱っこし、寝かしつけ、そのままベッドに置くと、いわゆる「背中スイッチ」が作動しにくく、寝かしつけが少し楽になります。

着替え関連

着替えはいくらあってもいいですね。

戻しちゃったり、汗かいたりで着替えさせることが多く、洗濯もこまめにできなかったりするので、余分に用意しておいて損はないです。

注意点としてはサイズです。直前の検診でサイズを把握して、適したサイズのものを用意しましょう。

肌着

肌着は赤ちゃんに直接触れるため、素材の質なんかを注目してあげると良いです。オーガニックなんかは刺激が少なく赤ちゃんの肌にやさしいですが、お値段が若干高かったりします。

※服関係は西松屋やアカチャンホンポなど実店舗の方が豊富で安い場合があります。

カバーオール

大人の洋服で言う上着になります。こちらは素材の質ももちろん重要ですが、デザインも同じくらい重要です。

赤ちゃんの最初のアイデンティティになると行っても過言でないので似合うものを選んで上げましょう。

※服関係は西松屋やアカチャンホンポなど実店舗の方が豊富で安い場合があります。

洗濯洗剤

赤ちゃんは肌が敏感なので、洗濯の際は少し手間ではありますが、大人の洗濯物と分けて赤ちゃんの洗濯物のみを書きのような専用の洗剤で洗ってあげましょう。

出産前の準備にあせりは禁物です

赤ちゃんの定番グッズでも、案外退院後の準備で間に合うものも多いです。

というのも、退院後1ヶ月検診までは赤ちゃんを外に出すことは推奨されないですし、首がある程度しっかりするまでは動かすのも注意が必要だからです。

ですので、経験上下記のようなものは出産前に急いで準備する必要が薄いと思っています。

退院後の準備で間に合うもの

おすすめ商品を紹介しておきます。

ベビーカー

赤ちゃんが外出できるのは1ヶ月検診後からが目安になりますし、首への負担もこわいので、生後1ヶ月は不要の場合が多いです。

バウンサー

バウンサーも首がある程度すわるまでは避けたほうが良いです。

首への負担に加え、腰への負担もあるので生後1ヶ月くらいを目安に赤ちゃんの様子を見ながら使い始めてください。

購入はネット通販と実店舗両方活用しましょう

ネット通販は便利ですが、実店舗も活用しましょう。特に洋服関係に言えますが、実店舗の方が豊富だったり、実際に手にとって素材やデザインを確認できたりと安心して購入できます。

我が家は西松屋、アカチャンホンポなどを利用しておりますが、AEONやイトーヨーカドーなどでもベビー用品は置いてあったりします。

ネットと店舗を活用して大事な赤ちゃんを迎える準備をしっかり行いましょう。

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